音楽理論|「作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~」の要約。

この本は、音楽理論が分からない初心者でも、とりあえず1曲、作曲・編曲をやってみる、という趣旨のものです。実際に、初心者の私でも理解できました。本の中で、重要だと思ったことをまとめてみました。

  • 作曲で必要な技術は「耳コピ」と「キー」である。

耳コピは聞いた曲を丸ごとコピーする技術。これは作曲における基本的な技術で、一生使い続けるものだ。

  • ほとんどの音楽は、ボーカル、ベース、ギター、ドラムの4役で成り立っている。

耳コピの手順について

  • まずテンポ(BPM:ビート・パー・ミニッツ)を決める。1秒間につき1回手拍子をするテンポが60BPM。その倍の速さが120BPM。
  • 次はとりあえず音をひたすらコピーする。メロディー ⇒ ベース の順にするのが分かりやすい。入力は、マウスまたはキーボードを使う。
  • 耳コピしやすくするこつとしては、ヘッドホンを使う、再生速度を下げる、低音を上げる(イコライザーを使用)。
  • 3和音でいいので和音のコピーをする。
  • 最後にドラムの耳コピをする。とりあえず、バスドラム・スネアドラム・ハイハットの3つをコピーする。

キーについて

  • 12の鍵盤から始まる12キーが存在する。
  • 曲にはキーという軸があって、使っていい音がある程度は決まっている。

テクスチャーについて

  • 2つの曲のメロディーとベースを合わせる技術のこと。

作曲に必要な PCソフト(DAW)について

  • 【フリーソフト】Windows なら「Domino」がおすすめ。
  • 【有料ソフト】「Cubase」はプロも使っているのでおすすめ。

※ほとんどの音楽ソフトにはドラムのバリエーションが入っている。

オススメの音楽理論書について

圧倒的名著として紹介されている本です。

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