将棋|第43期 棋王戦 五番勝負 第4局 の棋譜分析|2018年3月20日

公開日: : 最終更新日:2018/05/05 将棋 , , , , , , , ,

2018年3月20日に対局が行われた、渡辺明棋王永瀬拓矢七段 の第43期棋王戦五番勝負の第4局の棋譜をコンピュータ将棋ソフトを使って分析してみました。

先手が 永瀬拓矢七段 で、後手が 渡辺明棋王 です。

動画(AbemaTV):終盤から終局まで。

解説:小林裕士七段、八代弥六段 聞き手:竹部さゆり女流三段 です。

棋譜再生評価値 は以下の URL で見れます。

http://shogi-s.com/result/5ab13317XX

※評価値は、グラフが +方向(上)にいくと先手の 永瀬拓矢七段 が有利で、-方向(下)にいくと後手の渡辺明棋王が有利であることを表しています。

評価値をみると、中盤以降はずっと先手の永瀬七段が良かったのですが、135手目の ▲4九歩打 とした局面で、評価値が 910 から -164 で逆転していたことになります。なので、このあたりでは、渡辺棋王にも勝ち筋があったと思われます。

最終的には、永瀬七段の勝ちとなり、2勝2敗のタイとなりました。

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