住信SBIネット銀行で外貨預金をしてみた【米ドル】

公開日: : 最終更新日:2020/04/19 FX・外貨預金 , , , , , ,

住信SBIネット銀行を使って、円を米ドルに換えてみました。

今回はリスク分散のためなので、長期保有目的で、FX ではなく外貨預金にしました。

外貨預金ができるネット銀行は色々あるのですが、住信SBIを選んだのは、円と米ドルを交換する際の手数料が 1ドル当たり 0.4 銭と他の銀行と比較して1番安かったからです(米ドルだけ安くて、ユーロなどは普通の手数料のようです)。

外貨預金では、買付時と売却時に手数料が掛かり、それが FX と比べて高く設定されています。そのため、短期売買には向いてなくて、長期売買に向いているといわれています。

ただ、外貨預金でも、かなりの円安ドル高になった場合は円に戻すつもりなので、手数料は抑えたかったので住信SBIにしました。

まず、住信SBIネット銀行にログインした状態で、ホーム画面にいき、「商品・サービス」タブを選択し、「預金」カテゴリから「外貨預金」を選択します。

外貨預金のページにいきます。

少し下にいくと、「現在の買付レート」部分に、円と外貨の買付レートが表示されています。

色々並んでいますが、「米ドル/円」部分を選択します。

出金口座」「入金口座」「注文方法」を選択し、「買付金額」を入力します。

ちなみに、注文方法は、リアルタイム指値注文ができるようです。指値注文とは、希望する価格(例えば、1ドル160円)になれば買い(売り)ができる注文方法のことです。

今回はリアルタイム注文にしましたが、今度、指値注文もしてみる予定です。

あとは、WEB取引パスワードを入力し、「外貨普通預金 注文完了」と出れば取引完了です。

関連記事

【住信SBIネット】外貨預金で過去に取引した1ドル当たりの円相場を確認する方法

住信SBIネット銀行で外貨預金で複数回米ドルを買っているのですが、過去に取引したそれぞれの為替相場(

記事を読む

【自動注文】外貨預金を指値注文してみた【住信SBIネット】

外貨は為替レートが 24時間365日 動いているので、寝ている間に変動してしまって売買のタイミングを

記事を読む

【Linux】 ローカルに Python をインストールする方法。

今回は、Linux サーバに、root 権限なしで、ローカルに Pyt

【Linux】 ファイルの重複した行を削除して、ファイルを結合する方法。

大容量の CSV ファイルの重複した行を削除して、ファイルを結合する処

【画像認識】 Google画像検索結果を取得する方法 【google image download】

今回は、深層学習(DeepLearning)で画像認識をするための画像

【深層学習】 TensorFlow と Keras をインストールする【Python】

今回は、Google Colaboratory 上で、深層学習(Dee

【競馬統計】馬の性別と回収率の関係は!?【単勝・複勝】

今回は、馬の性別と回収率の関係について、過去の競馬レースデータを用いて

→もっと見る

PAGE TOP ↑