【住信SBIネット】外貨預金で過去に取引した1ドル当たりの円相場を確認する方法

公開日: : 最終更新日:2020/04/21 FX・外貨預金 , , , , , , ,

住信SBIネット銀行で外貨預金で複数回米ドルを買っているのですが、過去に取引したそれぞれの為替相場(1ドル当たり何円で取引したか)を確認したいと思ったので調べてみました。

結論としては、調べた限りでは、過去に購入した平均レートは確認できるが、個別の取引についてはできなさそうでした。

なので、今回は、住信SBIネット銀行で過去に取引した分の平均の為替相場の確認方法について紹介します。

確認手順

商品・サービス」タブから「外貨普通預金」を選択します。

PCサイトの場合、左側のメニューの「残高照会」を選択します。

外貨普通預金 残高照会」画面に遷移します。

代表口座」部分に以下のような項目が表示されると思います。

これは実際に私が行った2回分の取引の残高になります。

1、2回目にそれぞれ 20万円分(合計40万円)を米ドルに換えました。

各項目について

残高

1番上の「残高」は、現在米ドルでいくら外貨預金されているかをあらわしています。米ドルで「3,725.77ドル」持っていることになります。

換算レート

その下に「換算レート」が「107.54 円/USD」となっています。

換算レートとは?と思って Q&A を見てみると、

換算レートとは、外貨残高を円に換算する際に使うレートのことで、当社が提示する照会時点の各通貨の売却レートです。

となっていました。

照会時点のレートとなっているので、換算レートは残高照会した時点での円に戻したときの売却レートを表しているかと思います。

平均購入レート

平均購入レートは、用語解説ページによると、

各通貨の買付時のレートと「取得レート登録」にて登録したレートの取引金額に応じた加重平均レート

取得原価総額 ÷ 外貨預金残高

となっています。

ちょっとわかりにくいですが、、取得原価総額は、「米ドルを買ったのに使った円の総額(おそらく手数料込)」で、外貨預金残高は「外貨預金されている米ドルの総額」のことです。

今回の場合、取得原価総額は 40万円で、外貨預金残高は 3,725.77ドルとなります。

実際に計算してみると、「400,000(円) ÷ 3,725.77(米ドル) = 107.36035…(円/米ドル)」となって計算が合うとこが分かります。

円換算額

円換算額とは、単純に「現在持っている米ドルを現時点で円に戻すといくらになるか」ということです。

実際の計算は、「3,725.77(米ドル)× 107.54(円/米ドル)= 400,669.3058(円)」となり金額が合います。

参考評価損益

参考評価損益は、「円換算額 - 取得原価総額」で計算できるかと思います。

簡単に言うと、現時点で円に戻すといくら得(損)するかを表しています。

今回は 40万円を使って米ドルを買っているので、現時点で円に戻すと「670円」プラスだということです。

ただし、おそらく戻すときの手数料は含まれていないので利益は減るかと思います。

もし、個別の取引での1ドル当たりの円相場を確認できる方法があれば教えていただきたいです。

関連記事

【自動注文】外貨預金を指値注文してみた【住信SBIネット】

外貨は為替レートが 24時間365日 動いているので、寝ている間に変動してしまって売買のタイミングを

記事を読む

住信SBIネット銀行で外貨預金をしてみた【米ドル】

住信SBIネット銀行を使って、円を米ドルに換えてみました。 今回はリスク分散のため

記事を読む

初心者でも分かるビットコインの仕組みについてまとめてみた。

ビットコインは,時価総額が1位で最も有名な仮想通貨です. 仮

【LaTeX】 見出し付き箇条書きを右にずらす方法【数式の変数説明】

今回は、LaTeX で見出し付き箇条書きの全体の位置を右にずらす方法に

【LaTeX】 余白部分を設定しレイアウトを確認する方法。

今回は、LaTeX の余白部分のレイアウトの変更方法とレイアウトの確認

【LaTeX】 レポートや論文の表紙のテンプレート。

LaTex を使ってレポートや論文を書くときに、表紙をつけると思います

【DTM】 Cubase AI でギターやベースを録音する方法。

今回は、DTM のための DAWソフト Cubase AI でギター(

→もっと見る

PAGE TOP ↑