【投資信託】為替ヘッジのあり・なしについて調べてみた。

公開日: : 最終更新日:2021/05/13 株・投資信託・ETF , , , , ,

海外株式などの投資信託を見ていると、「為替ヘッジ有り」と「為替ヘッジ無し」が選べるものがあったので、投資信託における為替ヘッジについてどちらの方が良いか調べてみました。

為替ヘッジとは、外貨建ての資産に投資するときの為替リスクを軽減するためにとられる手法のようです。

例えば、米国株式などの外貨建ての資産に投資し、その後、円高ドル安になると、資産の価値が減少してしまいます。

その対策として、資産を円に戻すための為替レートを予め予約して決めておくなどするようです。

一方、円安の局面ではそのままで(為替レートによる)資産の価値は増加します。

そのため、円安ドル高のときは、「為替ヘッジ無し」を選択するのが良いということです。

2021年4月現在、しばらくは円安が続きそうなので、購入する投資信託は「為替ヘッジ無し」が良いという結論に至りました。

これはあくまで個人的な見解です。。

—- 追記 —-

実際に投資信託を運用してみると為替ヘッジ無し」はデメリットも大きいことに気づきました。

例えば、楽天証券の「サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」という投資信託をやっていて、5%程度利益が出ていたので、売りを出しました。

すると、売りを出してから確定するまでの数日間の間に、投資信託自体の価格も爆下げしたのですが、さらに、同時に円高ドル安にも為替が動いてしまって、ダブルでくらいました。

その結果、5%の利益があったものが、なんと、マイナスで確定されていました。。

関連記事

投資信託にかかる費用について調べてみた。

投資信託を探していると「買付手数料」や「管理費用」などが記載されていたので、今回は、投資信託にかかる

記事を読む

【CANSLIM】株の投資方法について調べてみた。

CANSLIM とは、伝説の投資家であるオニールが提唱している株の選定(スクリーニング)方法です。

記事を読む

【転移学習】学習済みVGG16 による転移学習を行う方法【PyTorch】

今回は、PyTorch を使って、学習済みのモデル VGG16 を用い

【PyTorch】畳込みニューラルネットワークを構築する方法【CNN】

今回は、PyTorch を使って畳込みニューラルネットワーク(CNN)

【PyTorch】ニューラルネットワークを構築する方法【NN】

今回は、PyTorch を使って、ニューラルネットワーク(NN)を構築

【OpenCV】検出した顔画像部分を切り出す方法【Python】

OpenCV を使って、Python で画像の中から顔部分を切り出した

【Fashion-MNIST】ファッションアイテムのデータセットを使ってみた【TensorFlow】

今回は、機械学習用に公開されているデータセットの1つである「Fashi

→もっと見る

PAGE TOP ↑